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生活保護から見える家庭のあり方

あっどうも!コバリオです!

 

皆さんはマンガ勉強法って知っていますか?

専門書からいきなり勉強し始めると何の知識もないので、読み進めるのが辛かったり、なかなか理解できなかったなんて経験はありませんか?

それを解決してくれるのがマンガ勉強法です。

 

まぁマンガ勉強についてはいずれ触れることとして、今回はそのマンガ勉強法を私が実践する中で出会ったマンガを紹介します。

 

「健康で文化的な最低限度の生活」

http://gakushumanga.jp/manga/健康で文化的な最低限度の生活/

 

学習マンガを推奨している日本財団さんのリンクを参考につけました。

 

私は日々の生活で「生活保護」を意識したことはありません。

しかし、ニュースで度々取り上げられる不正受給の問題から一般的な知識は持っていると思います。

私と同じような方は多いのではないでしょうか?

 

この本はまさに大した知識のない私にはうってつけの生活保護に対する導入本だと思います。

また、生活保護だけではなく、法律の対応力の問題、地方自治体が抱える問題、家族の在り方など考えさせられました。

 

このタイトルは日本国憲法25条の条文からとったものです。

健康で文化的な最低限度の生活ってなんとなく分かるんですけど、具体的にどーゆーことなのでしょうか?

例えば、問題提起された生活保護受給者がパチンコをすること、これは生活保護を受けているのだからパチンコなんてけしからんという意見。

反対に憲法に文化的な生活と明記されている以上、趣味としてやる範囲なら問題ないという意見があります。

確かに憲法の条文だけみると非常に曖昧な表現なので難しいですが、この生活保護を支給する目的から考えるとパチンコはアウトかなって思ってしまいますね!

 

ってそんなことを言ってるとタイトルとは全然関係ない方向にいきそうなので、本題に入ります。

 

このマンガを読むまで、生活保護受給者に対しては本当に理解が浅かったように思います。

今でも十分な知識とは言えませんが…

そして、受給者の方々の生活を考えたこともあまり無かったように感じます。

それこそどんな事情があって生活保護受給に至ったのかということです。

 

今回、私がこのマンガを読んで得た結論は、

生活保護受給者の多くは何らかの家族の問題を抱えているということです。

 

DV、離婚、虐待、介護など…生活保護という制度の問題を見つめる前に私たちが見つめるべきなのは、家族が支え合うことが難しくなっている由々しき事態です。

日本の多くの制度対象は世帯です。

法律の考え方は家族が支え合うことを基本にしていますが、それが現実的に難しい事例が多くあるのです。

 

家族の問題は本当に難しい問題だと思います。

しかし、家族の問題は国家の問題にまで広がると私は思っています。

難しい問題かもしれませんが、この問題に私は真正面から向き合っていこうと思います。

 

今回、このマンガを通して氷山の一角を知ることができました。

生活保護や家庭に関するマンガや入門書、皆さんが知ってるものがあればぜひ教えて下さい!

これからもっと勉強し、学んだことはこのブログで方向しようと思います!

 

それでは皆さん、本の紹介含めてよろしくお願いします。

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