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【高学歴は本当に幸せ⁉︎】中学受験させるべきか⁉︎

どうも!コバリオです!

 

私事で大変恐縮ですが、この度

 

 

第一子が産まれました!

 

里帰り出産中の妻から夜中に連絡を受けて、立ち会い希望だったため、始発の新幹線で向かっていたのですが…

 

ものすごく安産だったため、間に合いませんでしたw

 

病院着いてから30分で産まれたとのことです!

 

いずれにせよ、母子ともに無事で産まれてきてくれたことに心から感謝します。

 

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今回はこの期間を通して感じたことを書いていきます!

 

 

 

 

 

 

 

本との出会い

 

この長かった妊娠期間。私は妊娠、出産、子育てに関する本を20冊以上読みました!

 

その中で一番面白かったのが、この本です!

 

 

 

えっ!産まれたばっかりなのにもう中学受験考えているの⁉︎

って、思ったそこのあなた!

正直言うとそこまでまだ考えていません。

まずは無事に産まれてすくすく元気に育ってほしい、ただそれだけです!

 

では、なぜこの本なのか?

 

私がこの本を読もうと思ったのは、ドラマが面白かったからです!
 

ただ単純な受験ノウハウ本ではないのではないか?

そう思って、この本を読みました!

 

結論から言うと、この本は親が子供に対し、どう向き合うのか、を問題提起する本だと思いました。

 

中学受験とは?

 

 

恐らく中学受験って聞いて、さすがに分からない人はいないのではないかと思います!

 

しかし、私のような田舎の人間は中学受験などほんとにごく一部の人がするようなものでした。

しかも中高一貫校はなく、地元の大学の附属中学校しかありませんでした。

実は私も中学受験に誘われたのですが、わざわざ小学校の友達と離れてまで中学受験なんて…と当時は思ったのでしょう。

受験することなく、普通に地元の中学へ進学しました。

 

 

中学受験と言うと、関東圏では御三家から始まる有名私立中学校で、かつ中高一貫校が多いと思います。

今回、こちらの本でも最難関中学、桜蔭学園に合格するための努力や親子の取り組みが紹介されています。

 

 

 

親子が向き合うきっかけに

中学受験というと、みなさんのイメージはどんなものでしょうか?

お受験ママのような子供のためと言うより、自分のために子供に受験させているような印象を持たれる方もいるのでしょうか?

 

今回の場合は、中卒の父が中卒であるがゆえに苦労してきた。

だから、娘にはそんな苦労はしてほしくない。

娘にはエリートになってほしい!

 

そんな思いから父は娘の中学受験を決意するのです。

エリートって何⁉︎って議論を始めると脱線する可能性が高いので、ここでは高学歴→一流企業や官僚とします。

 

葛藤するのは、本当にこの子にとって中学受験は幸せなのか?

高学歴→一流企業や官僚は幸せなのか?ということです。

 

 

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親のエゴではないのか?本当に子どもはそれを願っているのか?それに向き合ってきた父の苦悩には凄まじいものがありました。

 

 

高学歴は本当に幸せなのか?

 

私はこのお父さんの思い、よくわかります。

自分が苦労の幼少時代を過ごしているので、子供にはそんな思いさせたくないとも思いますし、自らも幸せな人生を送りたいと心から願います。

私は途中でそれに気づいたので、猛勉強して地元で一番の国立大学に合格しました!

 

別に高学歴でもなんでもありませんが、ただ一つ言えることは私が今働く職場は、大学に行かなければ、あるいはこの大学よりレベルがひくいところでは受かりませんでした。

 

つまり何が言いたいかというと、

高学歴=幸せではありません!

しかし、自分のやりたいことをやるためには学歴や知識というのは必要になることもあります。

子どもがやりたいことを将来選択するために学歴は重要な要素となってくるでしょう!

 

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したがって、学歴は将来の選択肢を増やすことができるものと考えることができるでしょう!

そう言った意味では中学受験はより確実に高学歴になるための一つの手段であり、もっと言うと、中学受験をしたからといって、高学歴になったからといって必ず幸せになれるものではないということですね!

 

中学受験がもたらす意外なメリット

 

高知から来ている旧帝大卒の後輩に聞いてみました。

コ:「S(後輩)ってさぁ、中学受験経験者⁉︎」

S:「そーですよー!」

 

 

マジか!こんな近場に経験者がいたとは!

もう少し詳しく聞いてみると驚きの事実が!

 

 

S:「高知は上位3校が私立中高一貫校なんですよ!だから中学受験はクラスの半分がしますね!公立に行くと落ちこぼれだと思われちゃいますね!」

 

こっこれは衝撃の事実。やはり県によって事情は全く違うということなのでしょうか?

 

さらに続けた。

 

S:「中学受験して本当に良かったです。校風も自由で楽しかったです。あと、それなりのレベルのやつが集まるのでいじめとかも無かったですねー!親もまともな人が多いのでトラブルないですし!

 

私も自分で調べて、学力が高い学校では、いじめが少ないことは知っていましたが、経験者からの話は説得力がすごい!

また、親も私立中高一貫校にいれるくらいだからある程度金銭的に余裕がないと難しいでしょう。

そういった親は社会的地位もそれなりなのは、容易に想像できますね。

 

 

このように中学受験によって一定水準の子どもたちが集まることにより、コミュニティそのもののレベルが上がることは大きなメリットだと思いました!

 

 

 

 

 

 

以上のことを踏まえて、ぜひ一度中学受験についてお子さんと考えてみませんか⁉︎

親子でワクワクするような会話をしていきましょう!

 

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