最高にワクワクしませんか?

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【最強の独学術!】ドキドキワクワクしませんか?

どうも!コバリオです!

 

今回は、こちらの本を紹介します!

 

最強の独学術 自力であらゆる目標を達成する「勝利のバイブル」

最強の独学術 自力であらゆる目標を達成する「勝利のバイブル」

 

 

本山勝寛氏の著書、「最強の独学術」です!

実は、私はちょっとした本山氏のファンです。
今まで何冊か著作を読んだ私の率直な感想を一言にしますと、「今までの著作の総まとめ」といった印象を受けました。

 

16倍速勉強法―「東大」「ハーバード」ダブル合格 (光文社知恵の森文庫)

16倍速勉強法―「東大」「ハーバード」ダブル合格 (光文社知恵の森文庫)

 

 

 




そもそもなぜ私が本山氏の隠れファンなのかというと、本山氏の育ってきた環境が私と似ており、共感を覚える内容が多いからです。
さらにただのハウツー本ではなく、そこには本山氏の「生きた哲学」があり、感動したというのも大きな要因です。


そんな本山氏の最新本、ぜひ皆さんにも読んでいただきたいので、おすすめポイントを紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

なぜ今、独学が必要なのか?

 


受験に特化した塾や社会人向けのスクールも活発化し、一つのビジネスとして成立していると思います。
特に社会人のキャリアアップには自己投資が必要だと考える人も多く、高額なスクールにも惜しみなく投資する方もいるかと思います。
そんな時代になぜ独学が必要なのでしょうか?

現代は情報があふれ、自ら求めれば様々な情報が手に入る(しかも無料で)時代です。
だからこそ、自らが主体的に学びたいことを取捨選択しながら学ぶ「独学力」が求められていると本山氏は訴えています。

 

 

私の昔話

 


私はこの「独学力」という内容、非常に実感する経験が過去にありました。
少しだけ私の昔話にお付き合いください(がんばって簡潔に書きます)。
※本書の感想のみに興味がある方は飛ばしてお読みください。

私は、本山氏ほどではありませんが、貧しい家庭で育ちました。
高校生になってからは、バイトに明け暮れ、勉強とは程遠い生活でした。
高校は受験勉強をしなくても受かるようななんちゃって進学校だったので、入ったときは成績上位者でした。
しかし、高校3年になるころには定期試験の結果は学年で200人中195位、クラス40人中40位という成績を打ち出したのです。
赤点は9個。こうして私は「赤点王」と呼ばれるようになりました。
それはそれでキャラがたっておもしろいからまあいっか、と考えていましたが、自分のこれからの人生を考えたときに「本当にこのままでいいのか?」「もう貧乏はいやだ。俺だって幸せになりたい。」という思いも少なからずありました。
それでも一度失った学力と自信を取り戻すのは容易ではありません。
自己卑下に陥り、「どうせ俺なんてがんばってもムリだ。」そんな思いに支配されました。
そこから私は自分に「なぜ」を問い続けました。

・なぜ勉強するのだろう?
・なぜ大学に行くのだろう?
・なぜ働くのだろう?
・なぜ自分に自信がないのだろう?
・なぜ生きているのだろう?
・なぜ戦争をするのだろう?
・なぜ自殺する人がいるのだろう?
・なぜ幸せじゃない人がいるのだろう?
・神がいるならなぜ私はこんなに苦しいのだろう?

問い続けるなかでみえてきたのは、苦しい思いをしているのは私だけじゃない。
そして、環境や社会のせいにしても始まらない。
私が変えればいいんだ、と思って自らの「天職」をみつけました。


そこから目的感を持った私の「主体的な学び」が始まりました。
このとき高3の夏休みに入る前、受験勉強を開始するには絶望的なスタートでした。
もちろん塾や予備校に行くお金はありません。

しかし、目的感を持った「主体的な学び」はそんな絶望を打ち消すほどのヒカリを放っていました。
そのときに出会い、支えられたのが本山氏の著作「僕の独学戦記」です。

 

お金がなくても東大合格、英語がダメでもハーバード留学、僕の独学戦記

お金がなくても東大合格、英語がダメでもハーバード留学、僕の独学戦記

 



徹底的に夏休みの期間を使って戦略を練りました。
第一志望は地元の国立大学のため、とにかくセンター試験対策です。
練りに練った戦略は自分でも信じられないほど、私の成績を急上昇させました。
そして、センター試験前の一番最後に受けた模試で学年順位5位にまで浮上し、志望校判定もA判定を獲得しました。
もちろん勉強を始めるまではE判定です。
本山氏ほどのインパクトはありませんが、このときの経験が私の自信につながっています。

結局その大学は受けることはなく、公立の専門学校に進学しました。
このときも「主体的な学び」を考えたときに大学より実学の多い、専門学校の方がおもしろく、ワクワクすると思って選択しました。
センター試験の結果も良かったにも関わらず、専門学校に進学することを反対しなかった親には心から感謝しております。

その後は首席で学校を卒業し、大学受験時の第一志望だった地元の国立大学に第三年次編入学しました。
いつのまにか私は一生学び続ける力を手に入れたのです。

 


本書で本山氏が指摘している通り、「独学力」を鍛えることはまさに人生の選択肢を増やし、幸せな人生を送るためのエッセンスだと思います。

 

 

コバリオ的おすすめポイント

 

 


本書は、短期、中期、長期の目標を達成するための方法をそれぞれ「独学1.0」「独学2.0」「独学3.0」と表現して、章分けしています。
「独学1.0」と「独学2.0」は参考になる内容ですし、短中期目標がある方はぜひ実践してほしいと思います。
私のおすすめは「独学3.0」です。
これは幸せな人生を送るための独学術と言い換えることができると思います。

 

本山氏はたとえ高学歴だろうが、高収入だろうが、幸せにならなければその意味は薄れてしまうと考えています。

また、愛する家族を大切にするということも、幸せに欠かせない要素だと思っています。

 

この部分は本当に心から共感します。

私のこのブログの考え方と同じではないでしょうか?

 

 

ちなみにこのブログでは本山氏のマンガ勉強法を応用した方法を使っています。

まずはドラマから入り、小説へ、そして今は中学受験ブログ等を読んでいます。

 

 

頭がよくなる! マンガ勉強法 (ソフトバンク文庫)

頭がよくなる! マンガ勉強法 (ソフトバンク文庫)

 

 

 

 

全体をとおして

 



「最強の独学術」とにかく読みやすいです。
読むのが遅い私でも、さらっと読むことができました。

本山氏は独学を「ドキドキワクワクを極める学び」だと言っています。

まさにこのブログタイトル「最高にワクワクしませんか?」にふさわしい本だと思います。

 

そして、本書は本山氏の「今までの著作の総まとめ」と私が感じたように、要点がぎゅっと濃縮されています。
とにかく内容が濃いです。
私としては、今までの本山氏の著作も読んでほしいのですが、とにかくまずはこの一冊を読んでくれ!とおすすめしたくなります。

 

 

ぜひ皆さんもドキドキワクワクするような「独学」を始めるために一読しませんか?
以上、コバリオからの提案でした。

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