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本当にこの国はカエルの楽園なのか?

 どうも!コバリオです!

 

 

カエルの楽園

カエルの楽園

 



およそ1ヶ月前にカエルの楽園を読んだのですが、本当に面白く、分かりやすい作品でしたね。
日本の現状を痛快に描き、第三者の視点から客観的に物語が進んでいくため、俯瞰して日本の現状を知ることができます。(あと登場人物の名前が面白すぎる)
読んだことがある人は、憲法改正のこと、平和安全法制のこと、ひいては国防について考えると思います。
しかし、今改めて朝から晩まで国会が森友一色になっている現状を目の当たりにし、カエルの楽園が想起されます。


この国はここまで平和ボケしているのかと。


激動の世界に目を向けないような国会は、解散したほうがいいのでは? 森友事件に引きずられている場合なのか (現代ビジネス) - Yahoo!ニュース

これほど激動な世界情勢の中で国会は一体何をやっているのか?

G20の共同声明をみると、「あらゆる形態の保護主義に対抗する」という文章に替わり、「世界経済への貿易の貢献を高めるよう取り組む」という表現が盛り込まれました。
こういった表現は、中国、日本、ドイツなどに対する米国の貿易赤字を減らすため、米国に有利な貿易関係をめざすトランプ政権の主張に沿うものです。
関係者によると、会議では多くの国が、自由貿易の重要性や反保護主義を声明で謳うべきだと主張したが、ムニューシン米財務長官は応じなかったとのこと。
一方、米国は、日中に米国の貿易赤字削減を迫る際のトランプ大統領の常套句「公正な貿易」を声明に盛り込むよう主張したが、これには逆に英仏中などが反発。
各国の思惑が錯綜する中、議長国ドイツは声明とは別の付属文書の作成も提案するなどしたが、結局、折り合えず、最終的に「保護主義に対抗」も「公正な貿易」も使わないことで決着したと確認してます。

ある新聞記者は麻生大臣の微妙な立場を指摘しています。

会議で、「自由で公正な貿易のルールに基づき、貿易のコストを上げるべきではない」と、米国を刺激しないように発言し、会議後の会見でも、「自由貿易を否定する発言はなかった」と説明し、声明から「反保護主義」が消えたことについて「米国に特に配慮した感じもなかった」と、米国を「かばう」言い回しに終始。
日本は中国に次ぐ第2の巨額の対米貿易黒字を抱えるが、安倍晋三首相の訪米でトランプ大統領と直談判し、麻生財務相とペンス副大統領をヘッドとする協議の枠組みで合意。
逸早くトランプ流の2国間協議に向けて動いていることから、「対米交渉を静かにスタートさせたい思惑もある」。

 

果たして国会で森友問題をやっている場合でしょうか?
政局のため、野党は必死になっていますが、これだけ国際情勢が見通せず、経済、安保の面で不安定なときに政局などと考えている場合でしょうか?
一刻も早く、ことにあたらなければ、手遅れになってしまいます。

下村幹事長代行は「政局のように使うのはいかがなものか。これで解散して信を問う程度の問題ではない」と解散に否定的な姿勢を見せているようですが、長谷川氏が指摘するようにこんな国会であれば解散すべきでしょう。
そもそも、森友問題も論点がずれ始めて収まりがつかない状況ですし。
もちろん国有地の払い下げ問題は明らかにしなければならないことだと思いますが、物事には優先順位があります。
国会議員は決してそれを見誤ってはならないと思います。

理想論なのは重々承知してますが、混迷の世界情勢だからこそ日本にはチャンスがあると思います。
今こそ世界をリードする日本になるための議論を国会ですべきでしょう。

自殺対策月間ってなんで3月なの⁉︎

どうも!コバリオです!

3月ももう下旬になったのですね・・・
本当に早い!三寒四温とは読んで字の如くだと感じる今日この頃です。

さて、私は日課として毎日ヤフーニュースをチェックしているのですが、今朝ヤフーのトップページで気になるリンクを見つけました。
つながる心 ひろがる希望 - Yahoo!特別企画


最初はなるほどなあってくらいでマンガを読んでいたのですが、恥ずかしながらここで初めて自殺対策月間なるものがあることを知りました。
しかも3月って・・・もう終わるやん!!

ということでみなさん、3月は自殺対策月間なんですよ!


知っていましたか?
ところでなぜ3月が自殺対策月間なのか?という疑問がわいてきますよね。

なので、調べてみました。
警察庁の自殺統計に基づく年間の自殺者数の推移をみてみると、各年で最も自殺者数が多いのが3月とのことです。
では、なぜ3月の自殺者が多いのでしょうか?
原因はいくつか考えられると思いますが、多くは環境要因でしょう!

3月はさまざまな環境の変化が多い時期です。

  1. 年度末による異動(他者の異動による仕事の変化)
  2. 決算や確定申告を節目とした失業や倒産
  3. 受験、卒業、就職といったライフイベントの変化


この季節は、冬の厳しい気候から解放され、急激に陽気な季節へ変動することから、その大きな変化に体がついていけず体調を崩すケースが多いみたいです。

生理学的にいうと、春は自律神経のバランスが崩れやすい季節とのこと。
なんか5月病に似ていますね。

そんなわけで対策月間が設けられているわけですが、私なんかは「本当に効果あるの?」って疑ってしまいます。

http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/jisatsu/16/dl/2-02.pdf

厚生労働省の「自殺の状況をめぐる分析」をみると、対策月間に効果があると言うより、地域自殺対策緊急強化基金に効果があると考察できます。
もちろん全てが統計データで見えてくるものではないと思いますが、効果測定ができる基準を設けて必要に応じた力の入れ方が大事なのかなと思ってしまいます。
自殺大国日本と呼ばれ久しいですが、自殺をなくす対策にフォーカスしていてもなかなか難しいのかなとさえ思ってしまいます。
それよりなぜ自殺するのかにフォーカスし、その原因解明、解決に動くことの方が重要なのかなと感じました。


個人の解決ではなく、社会の解決を目指すべきです!

いずれにせよ、3月は自殺が多い時期です。
残りわずかの期間ですが、4月という新しい希望につまった未来へ向かってもう一踏ん張りがんばりましょう!

 

ワクワクする社会を目指して!

清水富美加問題から見える社会の問題

どうも!コバリオです!

続きを書くつもりはなかったのですが、また清水富美加とか宗教について書きますね。

 

清水富美加と幸福の科学 - 最高にワクワクしませんか?

参考に前回のブログです。


今回の清水さんの行動に対し、様々な批判があったかと思います。
多くの番組で芸能人が批判しているのを目撃しました。


「番組スタッフに迷惑をかけてこんなやめ方はひどすぎる」


ほとんどがこのような意見だったかと思います。

また、坂上忍氏はバイキングの中で、給料が5万円で死にそうになるほど働いていたことについて、

「こんなの俺の時代でもそうだったよ。若手は不眠不休」

と語りました。
これに対してはネットでは批判が殺到しました。
それもそのはず。一体あなたが若手の頃からどれだけ時代は変わっているのでしょうか?
効率よく働こうと言われ続ける社会の中で坂上氏の発言は異質なものになってしまいました。
これは以前のブログでも書きましたが、

ゆとり世代の逆襲 - 最高にワクワクしませんか?

典型的な

「俺の時代はこうだったんだから、お前らは全然楽してる」

と思い込んでいるタイプ。
人は自分の経験してきたことが全てだと思ってしまいがち。
だから若手の行動が理解できなかったり、俺の時代は・・・なんて言ってあたかも自分のみが正しいと思っている非常に危険な思考の持ち主になりやすい。(でもその方が主張ははっきりして視聴者は面白いのかもしれない)

確かに清水さんのこのやめ方は問題があるかもしれませんが、自分の思想信条に合わなくて辛くて死にそうな人に私は「それでも仕事を続けろ」なんて言うことはできません。
彼女のこのやめ方は宗教法人に守ってもらえる唯一のやめ方だったのかもしれません。
本来であれば記者会見するなり、大人な対応があったのかもしれませんが、彼女の心は限界だったことは想定の範囲内です。
よく宗教を信仰している人のことを「心が弱いから宗教にはまる」と考えがちですが、彼女の場合は親の影響で信仰を持っているのです。
それは心が強くなければ難しいことだと思います。
なぜなら宗教には戒律やきまりがあり、その幅で生きていくことは思春期の子供には辛いことが多いでしょう。
ダブルスタンダードで生きることは心が強く、信念がなければできないことです。

人間はどうしても一面的に物事を見がちです。
思い込みや決め付けにより、視野が極端に狭くなってしまうのです。

今回、彼女をただ批判することはあまり意味がないことだと思います。
むしろ幸福の科学の宣伝になるでしょう。
どんなに彼女を批判しても幸福の科学が彼女を守ります。

仮にもし彼女が創価学会員であれば、こんな辞め方はしなかったと思います。
それは創価学会の教えは良くて、幸福の科学は悪いと言っているわけではありません。

単純に宗教法人としての「力」が違います。 


創価学会はすでに芸能界では一定の力を持っています。
お抱えの弁護士も相当いるでしょう。
それだけ芸能人を守る環境が整っているのです。
私は、宗教はどれだけ素晴らしい教えがあるかで選ぶべきかと思いますが、芸能界で活躍するのであれば創価学会に入会するしかないとさえ思ってしまいます。

いずれにせよ、全ての人が自分らしく働き、生きることができる社会が私の目指す最高にワクワクできる環境だと考えています。
踏み込むにくい課題にあえて挑戦し、ひとつひとつクリアしていきたいです!

清水富美加と幸福の科学

どうも!コバリオです!

長らく更新がなくて申し訳なかったです…

 年度末決算の時期で業務多忙なんですよね。

 

さぁ気を取り直して、今回は最近読んだ本の紹介をします。

全部、言っちゃうね。 本名・清水富美加、今日、出家しまする。/千眼美子 :BK-4863958811:BOOKFANプレミアム - 通販 - Yahoo!ショッピング

全部、言っちゃうね。 ~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~

 

世間をお騒がせした清水富美加さんの暴露本です。

 いやー本当にさらけ出してるなぁって感じはしますね。

ただまだ本人の中でも整理がついていないような感覚を受けました。

率直に全てを話してるのですが、あっちにいったりこっちにいったり…

まだ心が追いついていないうちに本になったんだと推察します。

 

あまり内容について話すとネタバレになるので、注意したいのですが、私が面白いと思ったのが最後の方に出てきます。

それは創価学会の人と話している内容です。

バラエティ番組であらゆる信仰を持った人たちが宗教あるあるについて語り合うといった内容でやりたいと話していたことです。

確かに反対の声が上がるのは必至ですが、個人的にはかなり面白いし、観てみたいという好奇心が勝ります。

 

実は私、少し宗教に詳しいのですが、多くの日本国民が抱くような宗教偏見は持っていません。

宗教アレルギーをお持ちの方は「宗教」と聞くだけでヤバイ、怖い、と思います。

ただ宗教の理念が目指す方向自体は素晴らしい場合が多いです。

しかし、そのやり方に問題があって、国民の多くが宗教に対して不信感を持っているのだと思います。

だからこそ、バラエティ番組で様々な宗教信仰者を取り上げることは面白そうだし、宗教に対する偏見も無くなるのではないのかと思うわけです。

 

宗教偏見があることで清水富美加さんのように信仰を告白することが難しいのです。

日本は憲法で思想・信条の自由が保障されていますが、雰囲気的には宗教はタブーとなっています。

だからこそ多くの宗教を信仰している方々は周りには伝えずに隠しながら信仰を持っているのです。

 世界の国々では自分の宗教を持っていることは常識です。

と言うより、持っているか、持っていないかがはっきりしているのです。

例えば、神はいるのかという質問を海外ですると、はっきりイエスかノーで答えます。

それでは日本ではどうでしょうか?

ほとんどの人が「分からない」と答えるのです。

神社にも行けば、お寺にも行く。

クリスマスは家族でお祝いし、結婚式は神父さんを呼ぶ!

果たしてこんなに寛容性を持った民族がいるのでしょうか?

と言うより、宗教というものにこだわりがなく、よく分からないというのが正直なところでしょう。

だけど、白黒はつけたいから宗教は良いか悪いかで言えば、変な宗教があるから宗教は全部おかしいと短絡的な結論になってしまうのです。

この辺は、以前のブログで書いたアメリカへ留学へ行った先輩のレポートを通して強く実感させられる内容がありました。

 

はい、日本人の宗教観に触れたところで本題にいこうと思います。

 今回、この本を読むことで今まであまり知らなかった「幸福の科学」という宗教を少なからず理解することができました。

その中でも、私が驚いたのは、清水富美加さんが信仰対象を神様と呼んでいたことです。

私の中では幸福の科学仏教系の宗教だと思っていたので、神様という概念より仏様とかになるかと思っていました。

しかし、清水富美加さんが触れているように

神様だろうが、仏様だろうが、天照大神だろうが、幸福の科学はこだわらないということです。

 

ここからいろいろな疑問が湧いてきたので、もう少し幸福の科学について調べてみました。

すると、どうやらこの宗教は他の宗教のいいとこどりをしているという実態が浮かび上がってきました。

総裁の大川氏は東大卒なので、頭は良いのでしょう。

他の宗教を学んで一つに体系化したのかなと推測できます。

ただ、仮にもしそうだとしたら非常に

中身のない宗教だな

と思うわけです。

 

幸福な科学の信者の方がいたら申し訳ないです。

ただ私が実感したのはまさにこの感覚です。

やはり本当に多くの人を幸せにする真理があるのであれば、他の宗教からではなく、自ら真理を解き明かして伝えていくべきでしょう!

 

まぁ私の調査不足かもしれないので、今後も情報収集していきたいと思います。

 

もし情報あればご教示頂けるとありがたいです!

 

お待ちしています!

メディアの情報では分からないトランプ大統領とアメリカ②

どうも!コバリオです!

 

昨日の続きです!

昨日のブログはこちらから!

メディアの情報では分からないトランプ大統領とアメリカ① - 最高にワクワクしませんか?

 

池上さんの番組では、シリアの問題にも触れていました。

アメリカは反政府組織の後ろ盾として、ロシアはアサド政権、そしてISIS(イスラム国)との三つ巴の戦いとなっている。

しかし、アメリカは自国のためにならない戦争なんてしないということ、またロシアとの関係を重要視してシリアから撤退した、といった内容だったと思います。

 

宿敵であるはずのロシアとまで手を組むなんてやはりトランプ大統領はおかしいのではないかと言った論調のように感じました。

 

それでは本当にトランプ大統領は自国のためにならないからシリアから米軍撤退を命じたのでしょうか?

この部分の考察があまりにも不足しています。

 

実はトランプ大統領が、安全保障問題で最も重点を置いているのがイスラム国の打倒です。

日本にとっては中国問題が気掛かりですが、トランプ大統領の意識はさほどではありません。

ここまで言えば、分かると思うのですが、だからこそトランプ大統領は

 

アメリカのために

 

イスラム国をシリアで完全に倒したかったのです。

目的のためなら手段は選ばない。

 

この考えを日本人が理解するのは容易ではないでしょう。

ロシアは2014年、ウクライナに軍事介入しました。

そのロシアと手を組むことは、NATOの同盟国であるヨーロッパ諸国を裏切ることになります。

また、国際法違反に目をつぶることになります。

本来なら、アメリカは、先頭を切ってロシアを批判すべき立場です。

それがロシアと手を組んでしまうというのです。

 

逆に考えれば、トランプ大統領はそれほどまでにイスラム国打倒に力を入れているということです。

アメリカでは9.11テロの記憶がまだ生々しく残っています。

また、ヨーロッパでのテロ事件も大きな衝撃でした。

日本人には遠い地の事件だったかもしれませんが、アメリカではそうではありません。

同じルーツの白人の、かつ海を隔てた隣の国で起きた事件です。

「同じことがアメリカでいつ起きてもおかしくない」と考えるのが普通でしょう。

アメリカではテロとの戦いが現在進行形で進んでいるのです。

 

ここまで書いた内容で分かるようにトランプ大統領は私たちの想像以上にリアリスト(現実主義者)であるというこです。

これはオバマ政権に対する反動でもあるでしょう。

オバマ大統領は典型的なアイデアリスト(理想主義者)でした。

核なき世界を訴え、紛争は話し合いで解決すべきだと主張しました。

しかしその結果、世界秩序は崩れ、覇権主義が横行し、欧米社会はテロの脅威に怯えることになります。

トランプ大統領はこの解決を、現実的に見つめているということです。

 

トランプ大統領の発言はいろいろと引っかかる部分はありますが、綺麗ごとを言って、国民の命を守らないよりは、よほどマシでしょう!

 

だからこそ、日本は出方を見誤ってはなりません!

私たちもマスコミに踊らされることなく情報を見極めていきましょう!

 

どうです⁉︎ワクワクしてきませんか?

メディアの情報では分からないトランプ大統領とアメリカ①

どうも!コバリオです!

 

皆さんトランプ大統領についてどう思いますか?

日本のマスコミでは散々批判されているので、「ヤバイ奴が大統領になったなぁ」なんて思われているのではないでしょうか?

特にイスラム教徒の入国禁止を含む大統領令の発令といった報道はショックを受けた方も多いと思います。

 

それでは本当にマスコミの報道の通りの大統領令だったのでしょうか?

 

結論から言うとマスコミの報道はかなり偏ったものと言わざるを得ません。

 

まず否定すべきは、

イスラム教徒の入国禁止ではありません。

 

「テロ懸念国」に指定される7ヶ国の入国を3ヶ月間禁止するものです。

これはあくまでも、

テロリストの入国を防ぐのが目的です。

 

マスコミは話をすり替え、「トランプはイスラム教徒の入国を禁止した」と激しく批判しました。

確かに、入国禁止の7ヶ国はイスラム教の国ですが、その人口をすべて合わせても、

世界全体のイスラム教徒の数の約13%にしかなりません。

 

実は同様の措置は、オバマ政権のときにも出されていました。

しかし、その当時はマスコミは全く批判せず、トランプ大統領に対しては徹底的に批判してるいるのです。

 

それを踏まえて、建国記念の日に放送された池上さんの番組は本当に違和感ある内容でした。

例えば「テロ懸念国」に指定される7ヶ国には9.11のテロリストで最も多い国籍だったサウジアラビアが入っていないということ。

番組ではアメリカと経済的に結びつきが強いため、7ヶ国にはいれていない。だからトランプは自国優先主義だ。という主張。

確かにサウジアラビアが外された理由はそうだろうが、

問題はこの「テロ懸念国」はオバマ政権のときに定めたものだということです。

つまり、トランプ大統領はオバマ政権のときに定めた基準に則り、対応しているのですが、それを一切視聴者に伝えないのは明らかに番組がトランプ大統領を批判したい意図があるのでしょう!

池上さんのジャーナリズムはどこにいったのでしょうか?

非常に残念です。

 

この件については長くなりそうなので、また次回続きを書こうと思います!

ぜひ皆さん読んで下さいね!

 

 

就活戦線まっしぐら

どうも!コバリオです。

いよいよ新卒大学生の就活が開始しました!

もうすでに始まっているという指摘もあると思うのですが、一般的には大きな動きがある3月からという見方だと思います。

 

今年は短期決戦とのことでありますが、売り手市場と呼ばれる就活生優位の中で本当に自分と相性の合う企業を見つけることができるのか、とミスマッチを不安視する声が多いでしょう!

 

ですが、私は敢えて申したいことがあります。

売り手市場だろうがなんだろうが、結局内定を大量に獲得する一部の就活生が存在する限りその他の学生の内定をとるまでの感覚に大きな差はないということです。

つまりいつの時代も苦労する人は苦労するし、愛想がよく、面接ウケする人はいくつも内定を獲得するでしょう!

だからこそ、ミスマッチが発生しやすくなってしまうのです。

 

その結果、苦労して入った人はどんなにブラック企業であったとしても、「せっかく入ったんだからやめられない」と無理してでも働きます。

対照的に大量に内定を獲得し、品定めして就職した人は、仕事でうまくいかないことがあれば「あっちの方が良かったかも」「俺がやりたい仕事はこんなことじゃない」と言ってやめてしまいます。

いずれにせよ、「就職活動」という外部からの評価によって下された自分の評価をそのまま自分の価値として引きずるのはその人自身の人生の選択肢を狭めてしまう障害になり得ます。

あくまで就職活動の評価はその人となり全てを評価するものではなく、人事が一定の基準を設けてその篩に残った人ということだけなのです。

 

私も受けた企業は一社だけ落ちましたが、それ以外は内定を頂きました。

入りたかった企業で働くことは嬉しい反面、理想と現実のギャップに悩まされることが多々ありました。

しかし、私一人で仕事をしているわけではなく、周りの人たちに支えられながら仕事をしていることを実感できたときから肩の荷がおりたように楽になりました。

 

就活生の皆さん、必ず理想と現実にはギャップがあります。

そのときにそれを乗り越える術を身につけて下さい。

冷静に自分を見つめられる手法を身につけて下さい。

 

頼れる相談相手を持つこともいいでしょう。

紙に書いて自分のことを客観的に省みることもいいでしょう。

 

「いやー、俺には向いてないからやめるわ」ってじゃああなたに向いている仕事は何ですか?本当に分かっていますか?

 

 

「キツいけどせっかく就職出来たんだから頑張る」って残業死ぬほどして、命削ってまでやることですか?そもそもなんで働いているんですか?

 

日本はまだまだセーフティネットが甘い国です。

一度失敗すると、次のチャンスが無いように思うかもしれません。

でもその失敗は若いうちにたくさん経験しないと、おっさんになってからの失敗は全然通用しないんです。

「新人なんで」って魔法の言葉が日本にはあります。

とにかく挑戦あるのみです!

 

そんな私も3月に先輩職員として座談会形式で就活生と対する場があります。

一人の先輩として、社会人として全ての人の就活が成功することを祈願しながら臨んでいきます!

 

来られた皆さんが最高にワクワクする!仕事っていいな!働くっていいな!って思えるように頑張ります!

よろしくお願いしますね!