最高にワクワクしませんか?

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日常のことから普段言いにくいことまでなんでもブログにします!

【シーズン突入!】果たして新成虫に出会えるのか?

どうも、コバリオ です!

 

4月の下旬にクワガタに出会った話をちょこちょこ聞きまして、私もついに探しに行ってきました!

やっぱり他の人が採集した話を聞くと体がウズウズしてきますね!

 

ということで、ちょっと遠くの森に行ったのですが…

 

 

 

全くいる気配がありません

 

 

カブトムシの幼虫くらいならいるかなと思って腐葉土をはらってみましたが、こちらもいる気配がありません…

 

 

やっぱり早すぎたか…

と思っていたその時、彼はついに姿を現したのです。

 

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なんてことでしょう!

極小のコクワガタです。

あまりにも小さくて驚きましたが、とにかく採集できたことに大きな喜びを感じました!

まだお腹は赤かったので、恐らく新成虫でしょう!

いやー、かわいいですね、極小コクワ。

 

 

 

ただコクワガタさんには用事はないのでリリースしました。

もうカブクワシーズンなのかと思うと、一年って早いなぁとじいちゃんみたいな気持ちになっていますね。

 

 

さてさて、我が家の100均ブリードで誕生したオオクワガタの幼虫のマット交換も行いました。

 

 

 

 

 

元気に育ってくれていました!

 

 

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このまま大きくなることを願うばかりです。

 

ワクワクしますね!

これからのシーズンさらに楽しみです!

【奨学金に注目】誰でも最高にワクワクする社会をつくるために!

どうも、コバリオです!

今回はこちらの本を紹介します。

 

 

 

 

【今こそ「奨学金」の本当の話をしよう。~貧困の連鎖を断ち切る「教育」と「お金」の話~】

少し前に奨学金破産がtwitterのトレンド入りするなど、奨学金はここ最近マスコミの過熱するネガティブな報道により、「サラ金より悪質」といったイメージが浸透していきました。
しかし、そうやって批判しているだけでは何も変わらない、もっと冷静な目線で分析していくことが必要だろうということでこの本が誕生したようです。

 

 

紀伊國屋デイリーランキング1位を獲得するほど、世間の関心を集めているのが奨学金なんですね!

 

貧しい家庭であっても、等しく学ぶ機会を与えるためにある奨学金ですが、果たして本当に奨学金はその役割を果たせているのかを本山さんは具体的なデータにより検証しています。
また、奨学金以外にも教育格差をなくすための9つの提言がされています。

 

今回は、本著の紹介もしながら一緒に奨学金や教育格差について、さらに言えば「誰でも最高にワクワクする社会をつくる」ためにはどうしたらいいのか考えていきたいと思います。

 

 

 

 

コバリオと奨学金

コバリオの奨学金事情

私がこの本を読もうと思ったのは、私自身も奨学金返済に悩む一人だからです(もちろん本山さんの著書だからという理由もありますが・・・)。
今現在も日本学生支援機構に月々3万円以上返済している身です。
恐らくこれだけで日本学生支援機構奨学金を借りていた方なら、私が総額でどれくらい借りていたのか分かるかと思います。
まあ相当大きな金額を借りていたということですね。
ちなみに妻も同じくらい借りております。

 

コバリオが奨学金を借りるまで

私の場合は公立の専門学校(農業大学校)に通い、国立大学に第3年次編入し、合計4年間奨学金を借りました。
奨学金の話があったのは、高校生のときで、正直よく理解せず、貧乏な私が進学するためには絶対借りなければならないものと考えていました。
親からもそのように言われていたので、当時の私は何も疑いもせずに奨学金を借りることにしました。

 

意外と知られていない授業料減免制度

大学では、授業料減免制度の恩恵も受けました。

本山氏も指摘しているのですが、授業料減免制度って意外と知られていないんですよね!

半期に1回申請するのですが、どういうわけか全額免除になるときと半額免除になるときがあったんですよね…

あまりよく分からずに申請しているからこういうことが起きて、その理由すらよく理解していいませんでした。

奨学金にしろ、授業料減免制度にしろちゃんと理解しておけば良かったというのが正直なところですね。

いずれにせよ金銭的には大変助けられました。

 

奨学金が手元に残らない

それにも関わらず、奨学金により学生時代の私の手元に残るお金は月2万円程度でした。

私の場合は、学費の支払いは親が代行していたので奨学金も親が管理していました。

そのため、私には仕送りという形で入ってきます。

つまり、奨学金のほとんどが私の元には入ってきませんでした。

アルバイトと月2万円ほどのお金で家賃と生活費を賄っていました。

これは本当に大変でした。

恐らく借金の返済に使われていたのでしょう。

 

予想以上の返済に

卒業してから、実際に返済が始まりましたが、これが私にとっては衝撃でした。

なんとなく借り始めた奨学金、そして自らはあまり使っていないから親が返済するものと勝手に思い込んでいたため、いきなり最初の月で滞納しました。

その次も滞納してしまい、2ヶ月連続で滞納してしまいました。

3ヶ月目からはブラックリストに載るということで日本学生支援機構から督促の電話があり、そこで初めて相談することができたのです。

日本学生支援機構からは返還猶予申請を勧められましたが、私は返還減額制度を利用しました。

これは、一年間返還額を半額にして支払う制度であり、まだ新卒で生活リズムが整いきってない私には本当にありがたい制度でした。

 

奨学金は貧乏の味方なのか

奨学金は必ずしも学費になるわけではない

「コバリオは奨学金借りすぎなんじゃない?だから返済大変なんでしょ」

と思われる方も多いかもしれません。

しかし、私の家庭の場合は、やはりこれだけ借りないと大学には通えなかっただろうなと改めて思わされます。

それぞれの家庭の事情は一概に言えるものではありません。

確かに国立大学に授業料減免制度も用いて通うのであれば、学費はほんとんどかかりませんが、家庭に借金などがあれば、返済のために低金利奨学金を借りることなどは選択肢として間違ってはいないと思います。

 

奨学金は当たり前のように借りる時代

本山氏が指摘しておりますが、奨学金はなくてはならないインフラになっています。

だからこそ、借りる前の事前教育等はしっかりすべきでしょう。

私も今更ですが、高校生時代に奨学金をもっとよく理解しておけば良かったと後悔しています。

本山氏は「学生ローン」への名称変更を検討するのは一考に価すると本著のなかで述べています。

借りる側の意識を変えることは取り組むべき最優先課題のように私は思います。

基本的には借りた本人の責任でしょうが…

 

教育格差をなくすために

奨学金のおかげで大学に通えた

本山氏は奨学金があったからこそ、東大→ハーバードと進学できたと明確に訴えています。

私も奨学金制度があったからこそ、大学に通うことができ、今の私がいます。

 

このブログでも書いたとおり、高校時代に学ぶことの大切さ、大学時代に学ぶことの面白さを知りました。

だからこそ、専門学校時代は必死に勉強し、国立大学への編入試験合格や、首席として卒業するなど成果を収めることができました。

それは、学ぶことの面白さを知ったのも大きいですが、家が貧乏であり、貴重な学びの機会を得たからこそ必死になって勉強したということもあります。

私は間違いなく、奨学金によってお金では買えない貴重な経験をしました。

確かに、大きな借金となった奨学金の返済は簡単ではありませんが、奨学金は学びたい人に学ぶ機会を均等に与える幸せを掴むための一つの手段であることは間違いありません。

だからこそ、一方的な奨学金批判は明らかに的を射ていないでしょう。

 

膨大なデータで奨学金を冷静に分析

ここからやっとまともな書評になるのですが(笑)、本著では非常に多くのデータを用いて奨学金の全体像を読者に正確に伝えているものとなっています。

イメージで語られやすい奨学金を俯瞰して見つめることができるので、奨学金の良さと問題点について考えることができます。

あまりにもデータが多いので、一個一個データの確認をしていくと読むのに時間がかかってしまいました…

本文自体はサクッと読めると思いますし、必要な考察は本山氏が解説しておりますので、非常に読みやすいでしょう。

 

9つの提言

本山氏は著書の中で教育格差をなくすための9つの提言を提示しています。

今回はその中からピックアップしたものについて私の考えをお伝えしたいと思います。

 

奨学金減税の実現を

奨学金減税は以前から本山氏がテレビ出演した際などから訴えているもので、私も大賛成です!

今現在の財源で現実的に政策として行えるのが、奨学金減税だと思います。

 

詳しくは著書を読んでいただくともに本山氏のブログを読んでいただければと思いますが、こちらのBLOGOSのコメント欄も面白いので一読していただければと思います。

 

夜間主コースの拡充を
コミュニティ・カレッジの創設

それぞれ別の提言ではありますが、私の考えを包括している2つの提言です。

この提言は私が本山氏の提言のなかで最も共感した内容です。

高校卒業後に、一旦は仕事を始めた人もお金を貯めてから、大学に通ったりするコースは絶対に必要だと思います。

それはもっと突っ込んで提言するのであれば、新卒一括採用の見直しも必要になってくると私は考えています。

転職することがスタンダードになれば、高校卒業後、わざわざ全員が大学に行くということにはならないでしょう。

みんなが高校を卒業して大学に行く社会じゃなくなれば、自ずと奨学金を無理に借りる人も減ると思います。

高校卒業後、就職し、経験を積んでいく中で、問題意識を持つことができ、主体的な目的を持って大学に通い、もう一度社会に出る人材って貴重じゃないですか?

 

これは学歴至上主義に一石を投じるためにも必要な内容ではないでしょうか?

私はこのブログでも書いているとおり、高学歴=幸せだとは思っておりません。

また、高学歴=優秀とも言えないでしょう。

高卒の人でも優秀な人は優秀です。

ただ、今の日本の社会では学歴による平均年収が大きく異なります。

だからこそ、一度社会に出ても学びたい人に学ぶ機会を提供する社会はいち早く実現したいです。

 

予備校の必要のない社会

これも激しく同意する内容です。

昨年こんなニュースがありました。

 

この思いはよく理解できますが、そもそも塾や予備校に通わないと大学受験ができないことが問題ではないでしょうか?

教育格差をなくすことを目指すのであれば、塾や予備校に通わなくても大学受験できるような環境整備を進めるべきでしょう。

 

また、本著では編入についての言及もありましたが、私も編入試験を経験した者として、編入制度はもっと一般化されるべきだと思います。
ただし、編入試験は決してリベンジマッチではないことを記しておきます。

 

まとめ

5000字近くの記事となってしまい、読み手の方々には申し訳なく思います(笑)

しかも、言葉足らずとなってしまった見出しもあり、尚更申し訳ないです…

 

本著を通して改めて考えさせられたことばかりで、このテーマを執筆していただいた本山氏には感謝です。

 

奨学金は注目を集めるテーマではあるものの、そのほとんどが奨学金を批判する内容です。

その批判を真っ向から論破している本著です。

本山氏の魂のこもったメッセージを多くの人に届けたいと思い、私も魂を込めて書評しました。

奨学金に対して、批判的な意見を持っている方、ぜひ一読してください。

 

そして、教育格差をなくすために、誰でも最高にワクワクする社会をつくるために一緒に行動していきましょう!

 

 

【パパになる】子供に向き合ってますか?

どうも!コバリオです!

 

子供が産まれて4ヶ月になりました!

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子供が産まれる前から出産、子育て、教育に関わる本を読みあさってきたのですが、その中で購入したぐらい良かったと思った本があります!

 

 

 

 

おすすめの子育て本

 

子育てハッピーアドバイス

子育てハッピーアドバイス

 

 

知る人ぞ知るハッピーアドバイスシリーズです!

この本の何がいいのか?

私は子供への愛が詰まってる!と感じました。

 

また、漫画が入っているので分かりやすく子供への接し方について学ぶことができます!

うちの場合は、妻があまり活字の本が得意ではないので、妻が読みやすい本であったことは間違いありません。

夫婦で読み合うことができるのは非常に嬉しいことですね!

 

 

そんなハッピーアドバイスシリーズで新しい本に出会いました!

 

書評

 

忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス

忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス

 

 

忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス!!!!

 

いやまぁ結構前からあるのですが、私は初めて出会いました!

ハッピーアドバイスシリーズのファンとしては読まないわけにはいきません。

 

 

ということで早速立ち読みしました。

(買っても妻は読まないだろうと思ったので…)

 

サクッと読んでしまったのですが、最初に出てきた感想は

 

 

 

 

 

感動した!

 

 

でした。

ハウツー本で感動ってしないんですけど、この本はただのハウツー本ではないんです。

 

子供のこともそうなのですが、お父さんの価値を子供目線からしっかり認めていることが分かり、世の中の全てのお父さんに読んでほしい本です。

 

特に最終章「お父さん生きていてほしい」は涙なしには読めません(本屋にいたので私は泣きませんでしたが…)。

 

どんな状況であっても子供は父親を必要としている場合が多いと思います。

子供のためにも、世の中のお父さん、長生きしたください。

 

 

 

 

私は、この本に出会うまで、子育てする時間は、どうしても自分の勉強ができなくなるので非常に悩んでいました。

しかし、この本を読んで子育てする時間は自分が成長している時間なんだと視点を変えることができました!

なるほど、だから「育児」ではなく、「育自」なのかと。

 

子育てしながら私の愛の器が大きくなっていくのを、感じています。

子供によって育てられるのが親なんだと思います。

もっと父親として積極的に子育てに関わっていこうと思います!

 

最高にワクワクする子育てを目指します!

 

【黒猫のウィズ】お正月ガチャ引いてみた!

どうも!コバリオです!

 

たまにはどうでもいい記事もいいかなぁってことで今日はお正月のみやる黒猫のウィズのガチャ結果を報告したいと思います!

 

今回やるガチャはこちら!

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2018お正月ガチャ!

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当たりはこの6枚!

エスト重視のコバリオの狙いはストリー!

さてはて結果はいかに…

 

 

 

早速50連回してみました!

 

結果報告

 

 

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まずはツバキ&ハヅキ

 

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続いてジーク!

エスト重視のコバリオ的には尖りすぎなスキル…

 

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そして、ついにストリーが出たー!って思ったらなんと2枚!笑

そんないらない気もするが、ここは大当たりということで喜んでおこう!

 

 

新年から引き運が良くて、全ての運を使っていなければいいのですが…

とにかくこのガチャを毎年やるのはワクワクが半端ないからですね!

今後も新年ガチャには期待しています!

 

【謹賀新年】新年の抱負!

明けましておめでとうございます!

今年もコバリオブログをよろしくお願いします。

 

 

一年を振り返ると様々なことがあり、後半はブログをサボってしまいました!笑

申し訳ございません…

 

今年も様々挑戦したいと思います!

そこでこの場で決意表明をします!

国会議員政策担当秘書試験合格

国家公務員試験合格

 

特に①に重点を置こうと思います。

 

皆さまのブログからも勉強したいと思いますので、おススメのブログありましたらご紹介を!

 

ではでは、今年もワクワクしていきましょう!

 

 

【本気で分析‼︎】民衆の敵、なぜただの主婦が当選できたのか?

どうも!コバリオです!

 

久しぶりのブログは、月9ドラマ「民衆の敵」からです!

 

 

第3話まで放送されており、視聴率が一桁台を低空飛行していることが示しているとおり、とんでもストーリーが展開されています!

 

そんなドラマの主人公、篠原涼子演じる佐藤智子がなぜ市議会議員に当選したのか?

あえて現実では絶対にあり得ないことを本気で分析してみようと思います!

 

 

 

 

 

 

選挙に勝つには

選挙で勝つためには地盤、看板、カバンが必要だと言われてます。

言い換えると、組織力知名度、お金と考えられます。

 

それでは今回、ただの主婦、お金目当ての佐藤智子がなぜ当選できたのでしょうか?

 

現実の世界で考えるならば、相当あり得ないことでしょう!

 

 

佐藤智子の選挙戦

佐藤智子は、テレビのニュースを観ている際に、市議会議員の収入が950万円であることを知り、市議会議員を目指します。

 

しかし、選挙に出馬する時点で、すでにほかの候補は選挙活動をしているという…

 

出遅れて選挙に出るが、泡沫候補として周りからは見られます。

 

そんな中、佐藤の活動に対し、期待感を持って応援し出したのが、石田ゆり子演じる元記者の一児の母。

 

この出会いから一気に流れは変わっていきます!

 

ママ友のネットワークにより、一気に情勢が変わります。

 

 

そして、開票結果は当選ラインを逃し、次点となるものの、最下位の笹野高史演じる候補者が急遽病院に運ばれ、現役引退となり、佐藤の繰り上げ当選となります。

 

と、ここまでが当選までの一連の流れです。

 

 

なぜ勝てたのか?

それでは佐藤智子は泡沫候補扱いされながらもなぜ勝てたのでしょうか?

 

一連の流れを追いながら解説していきます。

 

後援会活動が当選への近道

 

まず、出馬する時点で他の候補が選挙活動を行なっているということが現実であれば、私はあまりにも有権者を舐めた行動だと思います。

 

本来であれば、事前活動(後援会活動)を通じて、名簿集めを行なったり、その一貫で地域活動に精を出します。

今回の選挙では、当選ラインが3000票ということだったので、安心できる名簿の数はざっと6000票とみることができます。

これは、有権者が必ずしもその候補者の後援会のみに入っているわけではないからです。

付き合いなどの兼ね合いでさまざまな候補者の後援会に入る人もいれば、とりあえず入る人もいます。

つまり後援会名簿にある全ての人が必ずしも投票行動を起こすわけではないため、最低得票数の倍の数を集めることが安心して出馬できる数と言われています。

 

先手必敗という選挙の常識

そんな事前活動をしてこなかった佐藤だったが、選挙には先手必敗という常識もあります。

これは、あまりに早いスタートを切ると、選対が楽勝モードになり、選対が緩み、結果負けてしまうというものです。

これは笹野演じる候補者陣営でその様子が伺えました。

 

一方、佐藤の方は出遅れたことにより、誰もが勝てるわけがない泡沫候補と考えました。

しかし、それによって佐藤を応援する人たちは本気になりました。

いわゆる選対が引き締まったということです。

 

佐藤を負けさせるわけにはいかない!

私たちが頑張らなければ!といった具合に周りが候補者以上に一生懸命になります。

これが勝てる選対です!

 

 

 

強力な選挙参謀との出会い

またそんな佐藤の活動を通して、石田ゆり子演じる元記者という強力な選挙参謀との出会いも大きな要因です。

 

選対においては、後援会長以上に、選挙参謀となる事務局長がなりよりも重要です!

 

この選挙参謀から当選ラインが3000票であることを伝えられ、そのための勝利プランが提案されます。

 

まず重要なのがペルソナ設定です!

 

ペルソナ設定とはマーケティング用語で、ここでは自分に投票してもらう有権者を設定するという意味で使っています。

 

参謀から主婦層をターゲットにするよう提案があります。

さらにこの参謀には優秀なママ友がいて、ママ友ネットワークがあることも判明します。

これで非常に選挙を有利にする条件が出来てきました。

 

しかし、これだけでは到底選挙に勝つことが出来ません。

 

ここからが市議会議員選挙を勝つための最も重要な要素になると思います。

 

対立候補が弱い

もうこの一言につきるでしょう!笑

 

同じ選挙区の対立候補が弱ければ、自然と勝てる可能性が高くなります。

きっと泡沫候補だらけの選挙区だったのだと思います。

 

ただ、同じ選挙区にペルソナ設定が被る候補者がいないことも大事な要素です。

 

そこも含めて、ペルソナ設定されているならば、この参謀は優秀でしょう!

 

 

選挙に強いキャラ

余談ですが、選挙にはウケのいいキャラが存在します。

その条件は以下の通りです!

 

  1. 男性より女性
  2. 若い候補者
  3. 独身より既婚、子持ちはなお良し
  4. 市議会議員の場合は高学歴より中学歴

 

といった条件があります。

あくまで選挙に強いキャラなので、この条件が揃えば必ず当選するわけではありません。

 

最近では、地盤、看板、カバンがなくても当選する市議会議員が多くなりました!

これは非常に嬉しいことです。

 

仮にもし志があって市議会議員や政治家を目指す方でこのブログが参考になれば幸いです!

 

ぜひワクワクするような世の中をつくってください!

【最強の独学術!】ドキドキワクワクしませんか?

どうも!コバリオです!

 

今回は、こちらの本を紹介します!

 

最強の独学術 自力であらゆる目標を達成する「勝利のバイブル」

最強の独学術 自力であらゆる目標を達成する「勝利のバイブル」

 

 

本山勝寛氏の著書、「最強の独学術」です!

実は、私はちょっとした本山氏のファンです。
今まで何冊か著作を読んだ私の率直な感想を一言にしますと、「今までの著作の総まとめ」といった印象を受けました。

 

16倍速勉強法―「東大」「ハーバード」ダブル合格 (光文社知恵の森文庫)

16倍速勉強法―「東大」「ハーバード」ダブル合格 (光文社知恵の森文庫)

 

 

 




そもそもなぜ私が本山氏の隠れファンなのかというと、本山氏の育ってきた環境が私と似ており、共感を覚える内容が多いからです。
さらにただのハウツー本ではなく、そこには本山氏の「生きた哲学」があり、感動したというのも大きな要因です。


そんな本山氏の最新本、ぜひ皆さんにも読んでいただきたいので、おすすめポイントを紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

なぜ今、独学が必要なのか?

 


受験に特化した塾や社会人向けのスクールも活発化し、一つのビジネスとして成立していると思います。
特に社会人のキャリアアップには自己投資が必要だと考える人も多く、高額なスクールにも惜しみなく投資する方もいるかと思います。
そんな時代になぜ独学が必要なのでしょうか?

現代は情報があふれ、自ら求めれば様々な情報が手に入る(しかも無料で)時代です。
だからこそ、自らが主体的に学びたいことを取捨選択しながら学ぶ「独学力」が求められていると本山氏は訴えています。

 

 

私の昔話

 


私はこの「独学力」という内容、非常に実感する経験が過去にありました。
少しだけ私の昔話にお付き合いください(がんばって簡潔に書きます)。
※本書の感想のみに興味がある方は飛ばしてお読みください。

私は、本山氏ほどではありませんが、貧しい家庭で育ちました。
高校生になってからは、バイトに明け暮れ、勉強とは程遠い生活でした。
高校は受験勉強をしなくても受かるようななんちゃって進学校だったので、入ったときは成績上位者でした。
しかし、高校3年になるころには定期試験の結果は学年で200人中195位、クラス40人中40位という成績を打ち出したのです。
赤点は9個。こうして私は「赤点王」と呼ばれるようになりました。
それはそれでキャラがたっておもしろいからまあいっか、と考えていましたが、自分のこれからの人生を考えたときに「本当にこのままでいいのか?」「もう貧乏はいやだ。俺だって幸せになりたい。」という思いも少なからずありました。
それでも一度失った学力と自信を取り戻すのは容易ではありません。
自己卑下に陥り、「どうせ俺なんてがんばってもムリだ。」そんな思いに支配されました。
そこから私は自分に「なぜ」を問い続けました。

・なぜ勉強するのだろう?
・なぜ大学に行くのだろう?
・なぜ働くのだろう?
・なぜ自分に自信がないのだろう?
・なぜ生きているのだろう?
・なぜ戦争をするのだろう?
・なぜ自殺する人がいるのだろう?
・なぜ幸せじゃない人がいるのだろう?
・神がいるならなぜ私はこんなに苦しいのだろう?

問い続けるなかでみえてきたのは、苦しい思いをしているのは私だけじゃない。
そして、環境や社会のせいにしても始まらない。
私が変えればいいんだ、と思って自らの「天職」をみつけました。


そこから目的感を持った私の「主体的な学び」が始まりました。
このとき高3の夏休みに入る前、受験勉強を開始するには絶望的なスタートでした。
もちろん塾や予備校に行くお金はありません。

しかし、目的感を持った「主体的な学び」はそんな絶望を打ち消すほどのヒカリを放っていました。
そのときに出会い、支えられたのが本山氏の著作「僕の独学戦記」です。

 

お金がなくても東大合格、英語がダメでもハーバード留学、僕の独学戦記

お金がなくても東大合格、英語がダメでもハーバード留学、僕の独学戦記

 



徹底的に夏休みの期間を使って戦略を練りました。
第一志望は地元の国立大学のため、とにかくセンター試験対策です。
練りに練った戦略は自分でも信じられないほど、私の成績を急上昇させました。
そして、センター試験前の一番最後に受けた模試で学年順位5位にまで浮上し、志望校判定もA判定を獲得しました。
もちろん勉強を始めるまではE判定です。
本山氏ほどのインパクトはありませんが、このときの経験が私の自信につながっています。

結局その大学は受けることはなく、公立の専門学校に進学しました。
このときも「主体的な学び」を考えたときに大学より実学の多い、専門学校の方がおもしろく、ワクワクすると思って選択しました。
センター試験の結果も良かったにも関わらず、専門学校に進学することを反対しなかった親には心から感謝しております。

その後は首席で学校を卒業し、大学受験時の第一志望だった地元の国立大学に第三年次編入学しました。
いつのまにか私は一生学び続ける力を手に入れたのです。

 


本書で本山氏が指摘している通り、「独学力」を鍛えることはまさに人生の選択肢を増やし、幸せな人生を送るためのエッセンスだと思います。

 

 

コバリオ的おすすめポイント

 

 


本書は、短期、中期、長期の目標を達成するための方法をそれぞれ「独学1.0」「独学2.0」「独学3.0」と表現して、章分けしています。
「独学1.0」と「独学2.0」は参考になる内容ですし、短中期目標がある方はぜひ実践してほしいと思います。
私のおすすめは「独学3.0」です。
これは幸せな人生を送るための独学術と言い換えることができると思います。

 

本山氏はたとえ高学歴だろうが、高収入だろうが、幸せにならなければその意味は薄れてしまうと考えています。

また、愛する家族を大切にするということも、幸せに欠かせない要素だと思っています。

 

この部分は本当に心から共感します。

私のこのブログの考え方と同じではないでしょうか?

 

 

ちなみにこのブログでは本山氏のマンガ勉強法を応用した方法を使っています。

まずはドラマから入り、小説へ、そして今は中学受験ブログ等を読んでいます。

 

 

頭がよくなる! マンガ勉強法 (ソフトバンク文庫)

頭がよくなる! マンガ勉強法 (ソフトバンク文庫)

 

 

 

 

全体をとおして

 



「最強の独学術」とにかく読みやすいです。
読むのが遅い私でも、さらっと読むことができました。

本山氏は独学を「ドキドキワクワクを極める学び」だと言っています。

まさにこのブログタイトル「最高にワクワクしませんか?」にふさわしい本だと思います。

 

そして、本書は本山氏の「今までの著作の総まとめ」と私が感じたように、要点がぎゅっと濃縮されています。
とにかく内容が濃いです。
私としては、今までの本山氏の著作も読んでほしいのですが、とにかくまずはこの一冊を読んでくれ!とおすすめしたくなります。

 

 

ぜひ皆さんもドキドキワクワクするような「独学」を始めるために一読しませんか?
以上、コバリオからの提案でした。

プロフィール
コバリオ

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