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【衆議院解散!!!!】投票する前に国民に知っておいてほしいこと

どうも!コバリオです!

 

衆議院が解散され、10月10日公示、10月22日投票の日程で総選挙が行われます。

 

今回の選挙、様々なことが新聞、テレビ、ネットを通して取り沙汰されており、有権者の皆様も

 

  • 今回の総選挙なんでやるの?
  • モリカケ問題はもう終わったの?
  • 北朝鮮の脅威で大変なときになんで選挙なんてやるの?
  • 希望の党ってよくわからないけど、なんとなく変えてくれそう
  • 小池知事は出馬する?そしたら都政はどうするの?

 

 

などなど疑問を持たれる方も多いのではないかと思います。

 

いわゆる「争点」が分かりにくいのではないでしょうか?

「争点」は非常に重要で、過去の総選挙を見返すと争点が明確だった選挙は投票率が上がる傾向にあります!

 

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そこで今回は、皆様にぜひ選挙に行く前に考えていただきたいことを紹介していきます!

要チェックよろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モリカケ問題を追及するしかない野党とマスコミ

マスコミの偏向報道 

今回の衆議院解散時の報道としては、モリカケ問題を回避するための解散でしょ?といった論調が多数を占めました。

果たして本当にそうなのでしょうか?

少し検証してみようと思います。

 

 

国会の閉会中審査*1の翌日、ある番組のコメンテーターが真面目な顔で、加計学園問題について「疑惑を晴らす証拠は示されなかった」と得意げに語りました。

朝日新聞も一面で、「疑惑消えず」という見出しを掲げました。

 

えっ⁉︎

疑惑を持ちかけたのは野党側でしょ⁉︎

証拠を示すのは野党じゃないの⁉︎と私は考えたわけです。

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世界共通のルール

例えば私がある日、突然Aさんに「100万円を返せ」と言ったとしましょう。

「こっちにはメモがある。『Aに100万円を貸した』と私が書いたメモだ。借りていないというなら証明しろ。それができないなら100万円払え」というのです。

当然、Aさんは証明できません。これで私は100万円をもらえるのでしょうか?

こんなバカげた話はありません。

自分で書いたメモなど証拠になりません。

そして証拠を示すのはAさんではなく、私の責任です。

Aさんのサイン入りで「確かに借りました」という証書を示さなければ、私の負けです。

これは世界共通のルールでしょう。

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疑わしきは罰せず

日本の刑事訴訟法には「疑わしきは罰せず」という原則*2があります。

訴えた側(疑惑をかけた側)が有罪を証明できなければ、その人は必ず無罪になるということです。

国際人権規約にも同様の記述があります。

 

もしこの原則がなければ、魔女狩り裁判が可能になります。

「お前は魔女らしいな」→「魔女でないなら証明しろ」→(激しい拷問)→「この拷問に耐えられるならお前は魔女だ」といった具合です。

こんなことが許されれば、裁判官に嫌われれば誰でも処刑されてしまいます。

法治主義ではなく人治主義*3です。

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結論ありきの「安倍叩き」

加計学園問題も似たような話です。

安倍総理には「疑惑は事実ではない」という証明はできません(悪魔の証明)。

だから「疑念消えず」は筋違いです。

それこそ魔女狩り裁判と同じ論法です。

マスコミは初めから「安倍叩き」の結論ありきなのです。

 

さらに閉会中審査では、前川喜平氏が「加計ありき」とは誰にも指示されておらず、思い込みだったことが明らかになりました。

もうこれで十分です。

野党側は「疑惑が事実だった」と証明できませんでした。

裁判なら敗訴です。

もういい加減にやめましょう。

野党側は安倍政権の支持率を落としたい、次の選挙で少しでも票を得たいという一心なのでしょうが、国民の利益には何もなりません。

多額の税金を浪費するだけです。

 

他に議論することがある 

国会でやるべきことはこんなことではないでしょう!

以前、私もブログに書きましたが、日に日に北朝鮮のミサイルの脅威が増しています。

本来ならこういう時こそ国会で真剣に議論すべきです。

国民を核ミサイルの脅威から守れるのか。

今の防衛体制で十分なのか。

 

こんなことも議論できない国会なら解散すべきだって森友問題のときに書いたら今回、やっと解散しましたね。

私のこのブログを安倍総理が見てくれたのでしょうか?笑

冗談はさておき、まさかモリカケだけでここまで書いてしまうなんて…

うまくまとめられず申し訳ないのですが、残りはサラッと書きます!笑

 

選挙の争点

解散に大義はあるのか?

解散が濃厚になってから野党もマスコミも大義なき解散と騒ぎたてました。

果たして大義はないのでしょうか?

そもそも解散に大義は必要なのでしょうか?

 

大義が必要かどうかについてはここでは置いておきます(また長くなってしまうので)。

 

私は解散の大義は十分にあると考えています。

それは上述した理由にもあるようにまずはまともな議論ができる国会にすべきですし、本気で安全保障問題について、具体的に言うと憲法改正について国民に信を問うべきです。

 

モリカケ問題についても必要であるならば、選挙を通して安倍総理に問えばいいのです。

野党はせっかく選挙を通して自らの主張を国民に伝えられる機会なのに選挙を嫌がります。

恐らくそれは、選挙が怖いのでしょう。

国会であれば、追及するだけでいいものの、選挙になれば自らも問われる立場になります。

野党第一党民進党も問題山積のため、国民に問われることを避けたかったのでしょう。

全く話になりませんね。

 

民主主義国家の日本なので、正々堂々選挙で決めましょう!

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緊迫する北朝鮮情勢

北朝鮮がこれだけミサイルを撃ってきているのに、今解散をするのか?政治的空白はどうするのか?といった疑問を持たれる方もいると思います。

 

ですが、民主主義国家である日本が仮に北朝鮮のミサイルによって解散総選挙が出来なくなるのであれば、それこそ日本の民主主義が脅かされることに繋がります。

 

また、今はまだ北朝鮮のミサイルは日本に落ちていません。

確かにいつ落とされてもおかしくはありませんが、今後さらに北朝鮮の脅威は増していくでしょう。

しかし、現行憲法下、法律ではやれるところまでやりました。

 

つまり今のうちに何としても日本を守るための具体的な議論を、政策を実行しなければならないのです。

 

 

ぜひこのブログをお読みしていただいている皆様には、各党の安全保障政策をよく読んでいただきたいです。

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期待される新党

今回の選挙で台風の目として、連日メディアを賑わせているのは小池都知事率いる希望の党ですね。

 

なんか自民党は信頼できない。

小池都知事なら何かしてくれそう!

 

そう思って、希望の党に漠然とした期待をしている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

私も健全な野党が必要という観点から当初は小池新党に期待する一面もありました。

 

しかし、この政党が政権交代を目指すのであれば、話は変わってきます!

私が期待したのは健全な野党です。

政権交代など望んでいません。

 

それは2009年に当時の民主党政権交代たことを振り返れば理解できると思います。

雰囲気や勢いだけで政権交代したその後は悲惨なものでした。

政権を担ったことがない政党にはまずは実績を積んでいただかなくてはなりません。

なぜ、実績なくして信頼できるのか私には分かりません。

 

小池都知事の出馬

小池都知事の出馬については小池都知事が新党代表になってから幾度となく注目されていました。

以前は出馬を臭わす発言もありましたが、ここにきて「100%ない」と言い切りました。

 

これは様々な理由が挙げれらます。

まずは、想像以上に批判の声が向けられたことが大きな要因でしょう。

都知事になってからまだ一年も経過していないのにやめるのは都政軽視と捉えられてもおかしくありません。

また、選挙の情勢を見て予想以上に苦戦することが想定されたために、国政進出をやめたのでしょう。

そういった選挙情勢を見極めることに関して言えば本当に小池都知事は天才ですね。

 

さて、ここで問題になるのが、仮にもし「希望の党」による政権交代が成された場合、一体誰が首相を務めるのでしょうか?

本来であれば、党首の小池さんですが、出馬しないのでまずあり得ません。

では一体誰が?

実は、まだ決まっていないのです。

 

若狭氏がある番組で語っておりましたが、希望の党については、政権交代後に誰が総理大臣候補になるのか決めるとのことです。

 

誰が首相になる人間か分からない政党に政権を任せることは非常に恐ろしいことだと思いませんか?

 

民進党の行方

民進党希望の党にまるまる合流されるかのような報道でしたが、小池氏の「選抜」によって憲法改正に賛成、平和安全法制に賛成でなければ 参加できないことになりました。

 

えっ!じゃあ民進党議員は誰も参加できないじゃん!

これは私の率直な感想です。

民進党は党をあげて平和安全法制を戦争法と題して反対しました。

そんな人たちが合流できるわけがない、仮にもし考え方が当時と変わったとしてもそれは極一部のはずです。

多くの民進党議員がその選抜から外れ、

希望の党落ちた。日本死ね。」

と言うのかなと期待していたのですが、希望の党の第一次公認候補、190人中110人が元民進党という結果に!

 

えー!あんだけ平和安全法制に反対した政党の議員がそんは短期間で考え方変わらないだろ!と思いました。

私の期待は大外れでした。

結局国会議員になりたいだけの人の集まりなんだなと悲しくなってしまいます。

 

 

予想される今後の展開

民進党政党交付金はどこへ?

民進党には約100億円の政党交付金があると言われています。

それがそのまま希望の党の選挙資金になるのではないか、と言われてきました。

確かに法律上は問題ありません。

しかし、果たして国民の皆様は納得できますか?

少なくとも私は民進党を解体して、政党交付金は返却すべきだと思います。

私たちの税金を勝手に横流しされるのであれば、それは希望の党民進党は組織的に何も変わりがないことを意味するのではないのでしょうか?

 

ただ、立憲民主党の設立により、交付金まるまるの移行は恐らくできないでしょう。

それでも民進党の資金が希望の党の候補者のために使われるのであれば、選挙後に訴訟問題になる可能性もあるでしょう!

 

選挙の構図

今回の選挙は

自民・公明vs希望・維新vs立憲・共産

となるでしょう。

 

皆様、ぜひ政策を見比べてください。

私は安全保障、税金の使い道、経済政策についてよく見ていこうと思います。

 

果たして今よりよい社会になるのか?

ここがかなり重要だと思います。

ここをしっかり見極めましょう!

 

そして皆様の貴重な一票を必ず行使しましょう!

最高にワクワクする社会を目指して私も一生懸命考えていきます!

 

*1:国会の閉会中に行われる審査。加計学園問題の追及のために7月24、25日に行われた。

*2:刑事訴訟法336条 被告事件が罪とならないとき、又は被告事件について犯罪の証明がないときは、判決で無罪の言渡をしなければならない。

*3:法治主義は法による統治。人治主義とは特定の人物の判断による統治。

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